「ユーカリ」

eucaly
たまたま通りかかった花屋の店先で見かけた「ユーカリ」の苗木。
たくさん並んだユーカリの鉢に挿してあったPOPのうたい文句に引かれて購入しました。
「気管支炎・喘息に良いとされ、花粉症にも効果があります!」って、あたしのためにあるみたいじゃない♪

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狂い咲き

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名古屋在住の友人から送られてきた桜の写真。
抜けるような青い空の下、薄桃色と白く輝く花びらは、なんと桜の木。
毎年桜の狂い咲きの話題はニュースで流れるけれど、なんとも今年の異常気象を象徴するかのような美しさではありませんか。
夏の陽気のようだった春先、豪雨の梅雨、かつてないような熱波に襲われた夏、大型で上陸数がケタ違いだった台風に翻弄された秋、そしてここにきていつまでも揺れの収まらない地震まで。
自然界の掟に逆らい続けて見せかけの繁栄を謳歌した人間達への、自然からのメッセージなのかもしれません。
この宇宙で、地球上で、生かされている生物に過ぎないのだということを、感謝の気持ちを持って敬虔に受け止める時期がきているのかもしれません。

人間の力では押し留めることができない自然の猛威に翻弄された今年。
自然への畏怖を忘れがちな人類への警鐘と受け止めつつ、災害に合われた方々の、早期復興と健康を心から祈らずにはいられません。
一日も早く、平穏な日々を取り戻すことができますように。

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男梅雨

男梅雨・女梅雨って言い方があるらしい。

シトシトと降り続くのが女梅雨。
降る時には大雨になるが、合間はからっと晴れる日も続くのが男梅雨なのだそうだ。
それでいくと、今年は男梅雨ってことになるのだろうか?
男梅雨の年は、梅雨が短めで、夏が猛暑になるとか。
夏女のあたしには嬉しい限り。

今鳴いた烏がもう笑った・・・という単純さは女性のような気がするが、豪放磊落なイメージは男性だということなのか。
それもまた、時代の推移を考えるに、近頃では逆のような気もしたり(笑
「女々しい」という言葉もそうなんだけど。

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たけのこ掘り

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晴れ渡った春爛漫の日曜日。
友人の山へたけのこ掘りへ。
まだ小ぶりだったけど40本ほど掘って大収穫♪
あけて今日は腰痛気味(イタタタタ・・・

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名残の桜

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余りにいいお天気で家に居るのは勿体ない♪
暖かな休日の午後、母と二人で郊外の公園までドライブ。

公園の桜はもうほとんど散ってしまっていたけれど、
隣の畑の土手に6本植わった桜はまさに満開。
桜の下には一面の菜の花畑。

真っ青な空に林の緑と桜の白と菜の花の黄色。
見とれているところに一陣の風。
目の前が真っ白になるほどの桜吹雪!

穏やかな春の日差しの中、
菜の花と桜の香りがむせ返る至福の一時。

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夜桜Ⅱ

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生暖かい春の風。

重たげに揺れる満開の枝。

桜吹雪。

嵐のごとく舞う花びら。

吹き溜まりに積もるピンクの雪。

宵闇。

華やかな儚さに胸が痛む春の宵。

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夜桜

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満月の春の宵。

宴の終わった公園で

外灯と月明かりに照らされた満開の桜。

そこに佇むのは静かなる狂気。

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昨日の朝通勤路で見かけた桜はまだ開花間もない1分咲きだった。
今日たまたま通りかかった細い川沿いに植えられた桜並木はもう8分咲き。
確かに今日は半袖でも暑いくらいの陽気だったけれど、たった一日で真っ白に変わるほど駆け足で咲かなくてもいいのに。。。

咲くまでは待ち侘びて、咲けば散るのが惜しい桜花。

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雛祭り

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我が家の庭にある梅の木を二階から撮りました。
毎年たくさんの実をつけてくれて
梅干とブランデー漬けの梅酒になります♪
20年ものの梅酒もあるのよ^^

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雛祭り

今日は三月三日の雛祭り。
皆さんのお宅には雛人形が飾ってありますか?

我が家の雛人形はなんと○十年もの(笑
初節句から今まで一体も欠けることなく毎年飾られてます。

そして毎年悩むのが並べ方(笑
人形や小物は全部揃っていても、説明書はすでにナシ。

「お内裏様はどっちだっけ?」
「三人官女ってどういう並び?」
「どっちが左大臣?右大臣?」
「五人囃子の楽器ってどれを誰が持つの?」

毎年同じ会話を同じように繰り返す母娘。

大昔のアルバムの写真を眺めてみたり、TVで人形メーカーのCMが流れると駆け寄ったり(笑
そこで、はた!と気づいた。
「人形メーカーのHPに行けば写真が載ってるじゃん♪」

もちろん○十年前と同じ作りのものはないけど、伝統文化というのは素晴らしいことに時代を経ても大きな違いはないんですね~♪
これでちゃんと飾れる♪と一安心。
(でも印刷してないのできっとまた来年も繰り返すけどw

さて、雛祭りといえば春のお料理。

・ちらし寿司
・はまぐりのお吸い物
・茶碗蒸し
・菜の花の辛子和え

といったところが定番かな?
見た目に華やかで栄養価も高く春の香りを届けてくれるお料理。
どれも女の子の成長を祝うに相応しい優しく綺麗なお料理だけど、必ず作るのがはまぐりを使った一品。

これは貝合せ(ぴったり合うものは一組しかない)に由来するもので、成長した暁にはいい伴侶に巡り合い生涯添い遂げることができるように。
という祈りが込められているそうな。

雛祭りが終わったら早く仕舞わないと行き遅れるとか言うし、女の子の幸せにとって、「嫁ぐ」ということはとても大切な意味があったんでしょうね。

最近では離婚も晩婚も独身も珍しくない時代になり、子供の数が少なくなって一人娘の家庭も増えたせいか、
「わざとなかなか仕舞わない」父親も増えているとか?(笑

時代が変わり、人形に寄せる思いのカタチは違えども、娘を慈しむ親の愛情は変わらないものなんでしょうね♪^^

(珍しく真面目に語ってみたw

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