「住みよさランキング」

東洋経済新報社の「住みよさランキング」が発表になった。

対象は全国74市と東京区部全体の741都市。「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点から16指標を採用。各指標について偏差値を算出し、その平均値を総合点とした、と、いうもの。
1993年以来、今回で13回目の公表だそうだ。

ちなみに、

■住みよさランキング総合1位は滋賀県栗東市

 05年の住みよさランキングの総合評価1位は滋賀県栗東市。昨年は3位で1位になるのは今回が初めて。栗東市は京都・大阪のベッドタウンとして急速に発展している01年に市制施行したばかりの若い市。個別の指標をみると、財政力指数や地方税収入額が高いのが特徴。市内には大手企業が数多く所在し、また住民の所得(課税対象所得)も高く、財政力指数は全国9位、1人当たりの地方税収入額も16位である。さらに転入・転出人口比率や新設住宅着工も高位にあり、住宅供給が高水準の“人気のまち”であることが窺える。

■2位は福井県福井市、3位は千葉県成田市と続く

 2位は福井県福井市。昨年のランキングでも2位であった。特徴としては、県都として商業・金融などの機能が集積しており利便度が高位にあることがあげられる。また5つのカテゴリー別でみても、最も低い住居水準充実度でも200位台前半とバランスのよさが顕著。算出に用いた個別の指標をみても、全国平均(偏差値50)を下回るのは16指標中2指標のみである。

 3位は昨年1位の千葉県成田市。成田市の特徴は、商業集積(買物環境)と財政関連の指標が抜群に高いこと。1人当たりの小売販売額・大型小売店面積はともに全国2位で、財政力指数は2位、地方税収入額も6位と上位にある。


■市町村合併による影響

 また市町村合併の影響で、上位の常連であった市が大きく順位をさげているところもある。市町村合併は、経済・財政基盤などの弱い町村との組み合わせも多く、統計数字から算出したランキングは低下する結果になった。


と、いうことらしいですが・・・。

貴方の住む町は100位以内に入ってますか?^^
(あたしの住む町は30位以内でした♪)

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本で生き埋め??

本・雑誌数千冊、アパート床抜け生き埋め

今日の読売ONLINEに載っていたニュース。
木造二階建てのアパートの二階に住んでいた地方公務員の男性(56歳)が、6畳一間のアパートの天井近くまで積み上げた本の重さで床が抜け、一階に転落して本や雑誌の生き埋めになったというもの。
階下の住人は天井のきしみに気付いて警察に相談に行き、署員と共にアパートに戻る途中だったのであやうく難を逃れたらしい。
レスキューに助け出された男性は、全身打撲の重傷だということだが、関係者によれば「本が数千冊はあった」ということだ。

・・・・・・・明日は我が身か!?(激汗

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「100万人のキャンドルナイト」

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[100万人のキャンドルナイト]というのをご存知だろうか?

「でんきを消して、スローな夜を。-Turn off the light.Take it slow.-」というキャッチフレーズを見かけた方もいるのでは?
日経新聞にも掲載されたし、インターネットのニュース配信等でご覧になった方もいるかと思う。

呼びかけ人には、立松 和平氏や坂本龍一氏、CWニコル氏、中嶋朋子氏、橋本大二郎氏など、エコロジーに一家言を持つ誰もが名前を知っている著名人が名前を連ねている。

日本ではナマケモノ倶楽部、大地を守る会などのNGOが活動を始め、2003年の夏至、今の呼びかけ人代表メンバーとなり日本全国に呼びかけたのが起源で、今回(今週末)で3回目の開催となる。
初めての開催となった昨年の夏至には、全国で推定500万人が参加し、NECは約1万人の社員と家族全員で、岩手県は全県あげて参加表明するなど、企業や自治体も多く参加したそうだ。

そして今年は昨年と同じく札幌市時計台や東京タワー、大阪城、二条城、原爆ドームが「ライトダウン」を決めたほか、イトーヨーカドーグループ(ファミリーマートなどのコンビニも)が参加表明しているらしい。
店舗により電気の配線の都合や客の安全を考えて全消灯というわけにはいかないようだが、全国に数あるコンビニの看板や店内の照明の照度が落ちるだけでも相当な節電にはなるだろう。

勤務中だったのでアイドリングをストップするよう心がけたというトラッカーや、消灯はできなかったが節電に心がけたという人、TVやPCを消して家族とトランプをしたという家族もいた。

「CO2」を減らすことが発端だったとしても、電気を消すことで当たり前に甘受している便利さを放棄し、TVやゲーム機・PCといった、各自が其々の世界に入ってしまうものを消し去ることで、人と人との関係を密にできるという二次的な効果もあるように思える。
そしてそれこそがこの呼びかけの大きなテーマでもあるようだ。

興味のある方は参加してみてはいかがだろうか?
是非サイトだけでも見に行って欲しい。
[100万人のキャンドルナイト]公式サイトはこちら
あたしも去年同様、参加する予定にしている。


******* 以下、同サイトより引用 *******

私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

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訃報-レイ・チャールズ-

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6/10、レイチャールズが73歳で亡くなった。

7歳のときに緑内障によって盲目となり、ハンデを背負いながら音楽を学び活躍した人だった。
深く響く歌声とゴスペルやブルースなど幅広い要素を取り入れ、ソウル・ミュージックの草分け的な存在となった。
「我が心のジョージア」はジョージア州の州歌にもなり、過去12度グラミー賞を受賞している。
日本人には、サザンオールスターズの「愛しのエリー」をカバーしたことでも知られている。
「Somewhere over the rainbow」や「Amazing Grace」を知る人も多いだろう。

あたしにとって一番印象深いレイ・チャールズは、ブルース・ブラザーズの盲目の楽器店主。
今夜はDVDを見ながら追悼の夜にしよう。

偉大なるソウルの大御所に安らかな眠りあれ。
-合掌-

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90日間ダイエットダイアリー

昨日YAHOOのTOPに載っていたのでご覧になった方もいるかな?

人生25年以上のダイエット暦を誇るあたし。
もちろん早速プロフィールを登録して、「あなた専用のダイエット日記」なるものを作ってみた。
(作成にはYAHOOのフリーIDが必要です)

身長・体重を入力すると理想体重・理想ボディーサイズを計算してくれる。
目標体重・体脂肪を設定し、決め事を5つまで登録。
3食の食事内容と決め事を守れたかどうかをチェックすると評価してくれるというもの。
日々の変化をグラフ化もしてくれるらしい。
(まだ1日しかつけてないので見てない)

あたしが掲げた決め事は以下のとおり。

1.深夜の炭水化物は取らない。
  (我が家の夕食時間は彼の仕事の都合により午前1時なので)
2.インスタント食品を食べない。
3.深酒しない。(禁酒は無理w)
4.心拍数が100以上になる運動を30分以上継続。
5.食事は腹八分目。

・・・・・初日から×が二つ。

先行きは暗いな(倒

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-地元発-発砲立て籠もり事件

昨日から世間を騒がせている「宇都宮マンション発砲立てこもり事件」(ニュースサイト参照)

事件そのものは未だ解決されておらず、背景も不明な点が多いので、それについてのコメントはまた追って書くこととして、とりあえず現場付近に居住する者の視点から宇都宮の現状を一言。

現場となっているのは栃木県の県庁所在地宇都宮の市街地であり繁華街に程近い場所。
JR宇都宮駅付近からは3km程離れた東武宇都宮駅に程近いオフィスビルと住宅が混在する市街地にあたる。(地図参照

近年インターに抜ける大きな道路ができるまでは、繁華街には近いものの閑静な住宅地であった。
今回隣接している中学校が、数キロ以内に複数の中学校があるに関わらず、多い時期には1学年10クラスを数えるマンモス校だったことからもご想像いただけるかと思う。
しかし近年、1学年のクラス数は4クラス程に激減。
その理由は、少子化だけではなく、この地域が住宅地から繁華街に変化してきたことによる部分が大きい。

バブルの頃から地上げが進み、道路も整備されたが、オフィスビルやマンションが立ち並び、バブルがはじけた後は駐車場も目立つという、市街地にはありがちな構図。
それによって、一戸建てが多かった地方都市の市街地にある住宅地がビルに取って代わられたことで、住んでいた居住者はより郊外へと移り住み、子供の数は1/3程に減っている。

そして移り住んできたのは、分譲マンションを購入した人や、賃貸マンションに住む人々。
地方都市とはいえ、2~3LDKの部屋であれば、15万円前後の家賃を払う人々ということになる。

現場付近から市街地のオフィスビルまでは徒歩圏内。
一流企業の転勤族が借り上げ社宅として居住するケースが多い反面、繁華街にある飲食店・風俗店の関係者が居住するケースもままある。
そして暴力団関係者が居住しているのが、この近辺が多いこともまた事実である。

宇都宮は市内と近郊に大きな工業団地を多数抱えている。
そういった企業の関係者が、続々と流入してきている。
又、新幹線通勤が認められる会社が増えたことによって、東京から100km圏内の宇都宮から通勤する人も増えた。

生活に必要なデパートやショッピングセンターの大手が多数出店している事もあり、都内から転居してきた人でも、日常生活で不便を感じることはまずないと思われるし、3000~5000万円程度でマンションや一戸建ての購入が可能であり、新幹線を利用すれば東京駅まで50分強(通勤快速で1時間半)で行くことが可能だからだ。


人口の流入は、新たな利益を生む。
それを狙って新たな勢力が参入することも多い。
それは一般企業だけでなく、裏社会に生きる人々も同様らしい。

ここ数年、「宇都宮」という地名はニュースでおなじみになりつつある。
決してありがたい報道内容でないことは皆様ご承知のとおり。
全てが裏社会に生きる人たちが起こす事件ではないにせよ、発砲事件、傷害事件、拉致監禁、取り沙汰すればキリがない。

加えて、「ジュエリーツツミ」の殺人放火事件に始まり、殺人放火の報道も多い。
パチンコ店強奪事件、キャッシュディスペンサーの破壊もあったばかり。

「宇都宮って物騒なところよね」と最近よく言われるが、「うん最近そうなのよね」と答えるしかない。

市街地から車で15分も走れば、まだまだのどかな住宅街が広がる地方都市なのだが。。。

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アクセスランキング

友人のサイトにリンクされていた、
「with」提供の「人気blogランキング」(サイトはこちら)というのに登録してみた。

カテゴリを5つまで登録でき、それぞれの割合を設定できる。
あたしのBlogには決まったテーマがあるわけではないので、雑談(日記)80%と映画20%で登録してみた。

登録して三日目の今日、ランキングを見ると両方のカテゴリで90位前後になっている。
300ちょっとの中での90位だから、とても人気サイトといえるような状況ではないが、自分が書いたものがたくさんの人の目に留まるというのはやはり嬉しい。

が、こんな書きなぐりの文章をそんなに公開していいのかどうかという不安にもかられる。
きちんとしたテーマを持ち、意見を吟味し、推敲を重ねてupしてる方たちに申し訳ないような・・・。

とりあえず、カテゴリが雑談・日記ということで、その辺はご勘弁いただこう。

なんて自分に甘いあたし(笑)

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日記とblogの統一?

というか、日記がblogに統一されるらしい。
myprofile告知←参照)

>皆様から頂いた日記とblogの使い分けが難しいというご意見や、システムメンテナンスが2倍かかるという事情からこのたび日記をblogに併合したいと考えております。

という理由かららしいが、今一つ納得がいかない。

blogで日記を配信する人もいるだろうし、その是非をどうこう言うつもりはない。
しかし、日記とblogを使い分けていた人もいるのでは?(以下自前のblogの不出来は棚上げにしての私見)

あたしはblogというのは公的な発言だと捉えている。
だからこそ、自分の意見を述べるのであっても、そこには客観性や他人からの眼というものを気にせざるを得ないとも思う。
できて間がないため、いろんな捉え方があるようだが。

例えば「イラクの人質問題」を例にあげさせて戴く。(内容はあたしの意見とは必ずしも一致しないので予めお断りしておく)

ニュースなどのサイトで「人質問題」を見たとする。
その中で「自己責任なのでは?」という意見をコメンテーターが発したとする。
それを読んだあたしは「人道主義に燃えた日本が誇るべき若者だと思う」という意見を持っているとする。
見ていたサイトに向ってそれを言っても、それはあくまで「独り言」でしかない。
それを他の人にもあたしの意見を伝え、他の人の意見も聞いてみたいと思ったとする。

そこで、元ネタのサイトを参照できるようにリンク(トラックバック)を張り、自分の意見を文章に綴り、blogとして公開する。
それを読んだ人が別の意見を持てば、コメントにレスポンスをつけてくれるかもしれないし、本人のblogからトラックバックしてくれるかもしれない。
そして、その人のblogを読んだ人が、またコメントをつけたり本人のblogからトラックバックをして。。。と、広く繋がっていく意見交換の糸だと思っている。

スレッド形式の掲示板と似た様なもの?と最初は認識していたが、最大の違いはトラックバック機能にあると思う。
掲示板であればその掲示板を見た人にしか意見は伝わらない。
それは独り言が仲間内での会話になる程度。
しかし、トラックバック機能を使えば、友達の友達はみな友達、世界に広げよう友達の。。。という、まさにあれだと思うのだ。

そして、トラックバックがただのリンクではないのは、された側が相手を知ることができるということ。
確かに、掲示板にもメアドやHPアドレスを記入してリンクすることは可能だ。
しかし、この記事(文章)に対して言いたいことがあるからここに書いてありますよ、というリンクの仕方ではない。
トラックバック機能は、ピンポイントに同じテーマで糸を紡いでいくことに大きな価値があると思う。

もちろん、先ほど例にあげたような大仰なテーマではないにせよ、例えばそれが美味しいスィーツの店情報であろうと、お気に入りのミュージシャンの曲の紹介であろうと、そこには厳然たるテーマが存在し、またそれに対する意見を公に向って発信するのだと思うし、それこそがblogだと思うのだ。

しかし、日記というのは本来closedなもの。
それを公開するにしても、それはあくまで独り言だと思っている。

淡々と日常のスケジュールを書くもよし。
ふと気になった言葉を掘り下げるもよし。
なんらかの触媒で想起された思い出を語るもよし。
しかし、そこにある思考はあくまで自分を中心にしているのではないだろうか?
そういう意味で、日記というのは私的な発言とあたしは捉えている。

ならば別に公開する必要もないじゃないか、と言われそうだが、公開の意味は全く別のところにあるような気がする。
それは、自己表現であったり、懺悔であったり、自己満足の作品であったり。
根底に流れるものは、社会性というよりはナルシシズム。
何故なら、言いっぱなしで誰からも非難されることはないのだから。

レスポンスが欲しいなら掲示板のほうが都合がいい。
周知や意見を求めるならblogがいい。
日記とblogとは統一できるものではないような気がするのだが。。。

まぁ、無料で使わせていただいてる以上、システムの変更につべこべ文句を言えた義理ではないのだが(笑)

同じようにここで日記やblogを書いてる友人達はどのように思っているのだろうか?

(追記・以前ココログ以外のサイトで日記とBlogを書いていたときの話です)

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-訃報-いかりや長介氏死去

ikariya.jpg
親に反対されながらドリフのコントをTVにかじりついて見て育った。
最近は味のある役者になったなぁ。。と二時間ドラマの刑事役や踊る大走査線を楽しんで見ていた。
そっかぁ。。亡くなったのかぁ。
また一つの時代が終わったのか。
と思ったけど、フと考えたらウチの母より年下じゃん。
ママにもまだ死なれちゃ困るけど、ちょーさん早過ぎ、急ぎすぎ。
宇野重吉以来久々のいい役者だったのに。
名優は惜しまれつつ逝く。
葬儀はきっと賑やかに音楽葬でドリフのメンバーに棺を担がれて(と勝手に想像)

心より長さんのご冥福をお祈り申し上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040321-00000090-mai-soci

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