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「ザ・インタープリター」

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ザ・インタープリター
ジャンル : サスペンス
監督 : シドニー・ポラック
出演 : ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP映画
2005/05/21公開

公式サイト:http://www.inpri.jp/

【story】
アフリカのマトボ共和国。独裁的な大統領ズワーニが治めるこの国では、民主化を目指す多くの活動家の命が奪われていた。マトボ生まれのシルヴィア・ブルームは、ニューヨークの国連本部で通訳として働いていた。ある日、彼女はズワーニの暗殺を企てる会話を偶然聞いてしまう。すぐ当局に通報したシルヴィアだが、身辺に不穏な動きを感じるようになり、恐怖に震える。彼女の安全を守るためシークレット・サービスがつくようになる。しかし、その中の一人ケラーは、シルヴィア自身が共謀者ではないかと疑い始める。(gooより)


ニコール・キッドマンがとにかく綺麗!
一回り華奢になったかな?っていう印象でしたが、キャリアウーマンらしいパンツルックがとてもお似合いで、引きのアングルだとその細くて真っ直ぐな足がなんとまぁ美しいこと・・・♪

片やショーン・ペンは相変わらず渋くて素敵♪
俯き加減の伏目からフと見上げてくるときの額と目の表情に惚れ直してしまいました!

あ・・・映画の感想じゃないな、これ(笑)

ストーリィはちょっと現実離れし過ぎた観もありますが、それでも国連という舞台ならありうるのかも・・・と思わせてしまうのはこれでもか!これでもか!と繰り出される新しい展開のせいかも?
それと、元々それを狙って(?)ヒロインが国連入りしたのではないか?と途中から感じさせる設定のせいかもしれませんね。
伏線も割りとキッチリ描かれていて、部族の風習の話や、小道具(ノートや写真)も生かされていたように思います。
二転三転するスピード感のあるストーリィを把握するのに一生懸命で、見ている途中での違和感はあまりありませんでした(笑)

かなり政治色の強いテーマで、それはそれでいろいろ考えさせられる部分もありますが、オチはしっかりサスペンス。
信頼関係や仄かな情愛は垣間見えますが、ハリウッドお得意の力技のようなラブ・ロマンスに持ち込まないあたりが好感が持てます。
(って、ネタバレ??^^;)

終わった後もエンドロールが流れる間、いろいろ考えさせられる映画でした♪

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