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「SAW」

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TOHOシネマにて、「SAW」を観てきた。

さすがR-15指定、血の匂いがしてきそうな映像満載。
肉体的苦痛やスプラッタが苦手な方にはお勧めしません^^;
でも、映画としてはかなり面白い!
ストーリィの経過もオチも秀逸です♪

老朽化したバスルームで目覚めたアダムとゴードン。
部屋の対角線にいる二人は、それぞれ足を鎖に繋がれていて、部屋の中央には自殺死体。
ポケットに入れられたマイクロテープが伝えたのは、「6時間以内に相手を殺さなければ二人とも死ぬ」というゲームへの招待メッセージ。
部屋に散乱するマイクロテープ・鍵・2本の煙草・着信専用携帯電話・一発の銃弾・2本ののこぎり。
タイムリミットが迫る中、壁に埋め込まれたビデオカメラが発見され、二人の以外な接点が明らかになる。
そして、生き残るための唯一の手段とは・・・。

というStoryを軸に、平行してもうひとつのStoryが語られる。
そこにあるのは「生に感謝しろ」というメッセージなのだが、それを知らしめるために彼が選んだ手段はあまりにも残虐だった。
そしてその彼とは・・・?

衝撃的なラストシーンで、見終わった後はどっと疲れた。
それこそが監督の狙いでもあったようだが^^;(公式サイト参照)

それにしてもひとつだけ気になっていることがある。
ゴードンが某所から箱を取り出したときに、その下にメッセージかカードのようなものが見えたような気がしたんだけど・・・。
その後のストーリィの中で、そのことには一切触れられていなかったので、きっとあたしの見間違いなんだろうなぁ?

DVDが出たらそれだけもう一度確認したい♪

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