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姑獲鳥(うぶめ)の夏


なんとも、今更といった観ですが、
京極夏彦氏著の「京極堂」シリーズ第一弾姑獲鳥(うぶめ)の夏、ハリポタに先立って読了いたしました。

いやぁ。。。長かった(笑

厚みと重さで充分予測はしていたものの、やはりとんでもない長さでした。
なんで上下巻とかにしないんでしょうね?(笑
(あ、文庫で読みました)

『魍魎の匣』を先に読んでいたので、この長さこそが京極夏彦氏の特徴であり、プロットやトリックといった、当たり前な枠を超えた部分にこそ、面白さがあるということは充分に承知はしておりましたが。。。^^;

あ、もちろん、ページは長かったですが、中身は面白くて退屈とは感じませんでした。
でも、お風呂に持ち込んでのんびり読むには、やはり長いし重いですよねぇ。
(そういう基準で語ること自体が間違いですか?w


ってことで、(←要は気に入ったらしいw
シリーズ3弾以降も購入したいと思っております♪^^

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