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暗黒童話


「乙一」氏著の「暗黒童話」、読了致しました。

「暗黒」と「童話」という、一見そぐわない単語を連ねた題名のとおり、間間に童話を挟み込んだ長編小説なのですが、その奇怪さと残酷さと推理・サスペンスとしての正統性が巧く絡み合って、しっかりした読後感を味わえました。

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気分はクリスマス♪

本日ディレクター抜きの自主練習日。

30分ほど遅れて行くと、練習場である生涯学習センターで会議があるらしく駐車場が満杯。
仕方なくちょっと離れた公園脇に路駐して練習に参加した。

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☆天然ボケ度チェック☆

ネット仲間の友人から教えてもらったサイト♪

☆天然ボケ度チェック☆」とは、まさにあたしの友人達(心当たりのある人いるでしょ?(='m')ウププ)のためにあるような(笑

さぁ!皆さんもご一緒に♪
結果はコメントまでよろしくぅ♪(*^▽^*)ノ

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かぼちゃプリン

ebosi-aka_03.jpg

帰省していた友人からお土産に戴いた♪

神奈川に何店舗かあるらしい「えぼし」という居酒屋さんの名物だそうな。
居酒屋の名物がプリンというのも不思議な話だけど、でも美味しいので◎♪(*'-'*)

某TV局の「食わず嫌い」の歴代お土産で2位に輝いたらしいこのプリンは、甘さ控えめでこってりとした味わい。
ちょっと苦めのカラメルソースとも相性バッチリ!
「なめらか」なプリンが流行りの昨今、このしっかりこってりまったりな風味の焼きプリンはなんとも懐かしいような嬉しさ。

サイズも大きくて、デザートに戴くなら4人前はありそうなんだけど、彼曰く、小腹が空いているときのおやつに出されたら、一人で一個は軽いとか(笑
確かに、この味は男性にも嬉しいお味かもしれません♪
かぼちゃをまるごと使っているそうですが、優しく穏やかなかぼちゃの風味が嬉しい逸品です!

また帰省したときはヨロシクね♪(ぉぃw

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本番@サマーフェスタ-その2

さて、どうしよう・・・^^;

頭で考えても出てこないので口ずさんでみるが、焦れば焦るほど歌詞は出てこない(´ ▽`).。o○
えいやっ!と思って、「ごめん、ちょっとトイレっ!」と言って列を離れて控え室に行き、歌詞を尻ポケットに忍ばせて戻った(笑
「え?早くない?」と聞かれたので、「並んでて時間かかりそうだったから後にした~♪」と何食わぬ顔で言ったのは、「歌詞を忘れた」と言えばみんなが心配(迷惑)するだろうこともあったが、当然あたしが見栄っ張りだから(笑

そ知らぬ顔で「歌詞もう一回見直そうっと。。。」と一人ごちて、ブツブツと歌詞を読み返す。
「Shionに限っては緊張とか上がるってこととは無縁だから大丈夫ねー♪」と言われ、「(*゚▽゚)*。_。)うんうん♪」と返事をするも、頭の中では(歌詞が真っ白になったらどうしよう・・・・)という恐怖でいっぱい(´ ▽`).。o○
(ま、いざとなったら適当にララっとけ!)と開き直れるのは、しょせん大雑把な性格ということか(笑

さて、あたしのソロリード曲は、なんと1曲目。
狭い舞台に40名以上の人間が犇めき合っている中、身長順に並んでいる一番前のソロ用マイクの前に立ったあたしは、メンバーの女性陣の中でも指折りの長身(といっても170cmには欠けますが)
縦だけじゃなく横も巨大(!)なので、伴奏のピアニストと指揮者のコミュニケーションの邪魔にならないかと心配になったが、ま、仕方ないやと開き直り。(←得意技
演奏が始まり、コーラスからスタートした曲の最初のソロ部分で、自分の声が聞こえないことに気づいた^^;

野外ステージが初めてなわけじゃない。
でも、モニターの返りがない屋外ステージって、全く自分の声が聞こえない*o_ _)oバタッ
自分の声が聞こえないという、めっちゃ不安な状況の中で、それでもリーダー(ディレクター)の指揮が続いているのをいいことに歌い続けた。
(リーダーは失敗すると、本番中でも平気で歌を止めると聞いてるしw)

途中、忘れたというよりは噛んだ部分があって、リーダーにチラッっと横目で見られたり、うわっ!今音が下がってたぞ!と思う場所があったけど、そ知らぬ顔で歌い続けることしばし。
なんとかサビ~ラストまで歌い続けることができた(大汗
途中の経過を考えるに、とても満足のいくデキとは言えず、謝罪の意味もこめて深々と頭を下げてから目を上げると、リーダーがゲンコツをあたしに向けている。
一瞬なんのことかわからず「え?」と目が点になるあたし。
が、それが「やったねっ!」の意味で外人がよくやる、ゲンコとゲンコをあわせるポーズだと気づいて、ほっとしつつも自分に苦笑。
我ながら歌の不出来が余程疚しかったらしい^^;

その後はコーラスの一員だったので、気楽にのんびり歌えたのだが(ぉぃ)、気楽に歌える分だけ自分のミスったところが脳裏を掠めて仕方がない。
本番中だし、今歌ってる歌に集中しようと思うのだが、どうしても失敗に捉われてしまう。
あたしもまだまだ青いぜっヾ(´ー`)ノふっ!

意識して口角を上げ、笑顔を作って歌い続けること6曲。
なんとか無事に終わることができた。

歌い終えて屋台の担当場所に戻った後、今回が初ステージのメンバーを労い、楽しかったね~♪(自分自身に不満はあれど?)と言い合っていると、メンバーから「もうソロもリードもOKね!今後もがんがん歌ってもらうからヨロシク!」と声をかけられた。
「ありがとぉ♪」と答えたが・・・・
(いや、もぉ、赤くなったり青くなったり、冷や汗どころか脂汗が出るんで、勘弁してください(o*。_。)oペコッ!)

その後、参加ミュージシャンによるジャムセッションがあり、屋台の撤収や会場の後片付けを終えて解散になったのが23時近くのこと。
帰りに受付の前を通ると、受付をしていた女性から「ステキな歌でした!握手してくれますか?」と声をかけられた。
照れくさいやら恥ずかしいやら(´ ▽`).。o○
嬉しいという境地に至らないのは、自分が未熟なことを知りすぎているせいか・・・・(涙

なにはともあれ、ひとつのステージが終わったことは事実。
この反省を元に、もう一段ステップアップできるように頑張ろう!っと。

あ。。。音源録っとくの忘れた*o_ _)oバタッ

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本番@サマーフェスタ

ついにやってきました、本番の日。

今回のステージは、今までと違って公共のホールや野外ステージではなく、Tamon's PlayHouse という個人のお宅でのサマーフェスティバル。
個人のお宅とは言っても、800坪の敷地に立つ堂々たるログハウスで、そこいらのペンションじゃ太刀打ちできないような大きなお宅。
奥様があたし達のゴスペルクワイアのメンバーなのだが、ご主人と二人で「星の家」という青少年自立支援のNPO団体にも参加されており、ボランティア精神豊かなご夫婦。

普段から自宅のリビングを開放して音楽教室を開いたり、ミニコンサートを開いたりしているのだが、年に一度の夏祭りを10年に渡って続けているそうだ。
あたしは今回が始めての参加だったのだが、その本格的なガーデンパーティーにはかなり驚いた。
よく海外のガーデンウェディングなどで見かけるような、大きなテントが5張り。
その下には、ブルーシートを敷いたフロア席の他に、ピクニックテーブルが20台ほども並んでいただろうか?
100名は楽に招待できる・・・ってことですね^^;

そのテントの周囲には、雑貨・野菜などの販売屋台を始めとして、飲食店の屋台も設営。
あたし達のゴスペル仲間で手分けして出した屋台は全部で5つ。
ビールやソフトドリンクの屋台、チヂミ・フランクフルト・カットコーンの屋台、おにぎり・いなり寿司の屋台、あべかわもち・あげもちの屋台、えだまめやライチなどのツマミの屋台。
他にも、スープ餃子・焼餃子の出店もあり、会場は美味しい香りに包まれた。

建物の南側にあるウッドデッキがステージになるわけだが、入り口を開放したリビングにはピアノ。
ウッドデッキ上にはドラムセットやキーボード、ウッドベースが並び、本格的なミキシングマシン2台にはマイクスタンドが10本も設置された。
本当に個人の家の夏祭りなの?って印象(笑
そしてなにより驚きなのは、その会場を埋め尽くした来客の数。
ご近所の方だったり、NPO団体の関係者だったり、奥様やご主人のお仕事関係の方がほとんどのようだったが、その交友関係の広さにも圧倒された。

チヂミとフランクを焼き続けて、油当たりして気持ち悪くなったりしつつも、メンバーが持参した差し入れ生ビールを飲んでご機嫌な夏祭り♪
なにしろ14時から準備を始めて、16時開場だったが出番は19時過ぎ。
最初の3時間ほどは楽しく飲んで歌って踊って楽しく過ごし、後半は本番に向けてビールは押さえ気味に・・・(笑)

ステージは、Playhouseで開催されているリズム教室のメンバーによる「ラテンバンド」、倉沢大樹氏のピアノを含めた「JAZZトリオ」、「フラ」、「手話による歌とダンス」、「ピアノと二胡のセッション」と続き、最後の演目が我々「ゴスペル」となった。
(実際にはその後で参加ミュージシャン全員によるジャムセッションがあったのだが・・・・・)

集合してすぐに発声練習はしたものの、それから半日?がたっている(笑
ビールも入ったし、チヂミも焼いたし、ライブ前にも関わらず、モチベーションはまったく欠片も上がっていない^^;
そして、ステージ入り直前に裏手に集合したとき、歌詞をすっかり忘れていることに気づいた(´ ▽`).。o○

はてさて、どうなることやら・・・・*o_ _)oバタッ!

                      -続く-

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木曜練習

本日、ディレクターによる練習日。

21日のライブまで残り10日となったわけだが、相変わらず完成の域には達しないコーラスに不機嫌の色を隠さない。
最初のフレーズの入りがバラバラだったり、音を探っていると何度もやり直し。

自分が入会して三週間でクリコンを迎えたときのことを思い出す。
何しろ1/3のメンバーが新人なのだから、彼らは音を覚えるだけで精一杯だろう。
うろ覚えの歌詞と、付け焼刃の音階。
同じパートの誰かの音を聞いてついていくから、どうしても遅れがちになる。
リズムやタイミングに合わせて、「ぽんっ」と入れるようになるには、まず曲を覚えるのが先決。

・・・・・・あたしも未だに新人ですな^^;

Heaven Helpの練習で、やはりソロの部分でダメ出しされた(´ ▽`).。o○
「歌詞を覚えてないのはともかくとして、誰かのコピーを歌って楽しいか?」と。
「誰かのCDを聴いて憶えて、そのまま真似してもしょうがないでしょ?」とバッサリ!

・・・ぃぇ、まだ憶えるだけで精一杯なんですが〓■●_パタッ

ゴスペルではあるが、そもそもソウルであることに拘るディレクターは、人真似を極端に嫌う。
そのために楽譜は作らないし、渡さないらしい。(演奏用の譜面は一応ありますが。。。)
与えられた歌ではなく、自分の内から湧き出る歌を声に乗せて届ける。
言葉にするのは簡単?だけど、一足飛びにその境地には至れませんて^^;

今回あたしが歌う「Heaven help us all」という曲は、こんな人もあんな人も皆に救いを・・という歌で、羅列された歌詞にはあまりストーリーがない。
ストーリー性のない歌詞を覚えるのはとて~も苦手なので、自分なりにアレンジするどころか、脳裏にある歌詞を探るのが精一杯。

さて、来週までにディレクターが満足するような歌が歌えるようになるのだろうか・・・・。

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ゴスペル

本日、木曜日のディレクターによる定例練習。

残業のため30分ほど遅れて顔を出すと、メンバーのいつもより嬉しそうな顔で出迎えられた。
いつもより参加メンバーが多いのはライブ直前の最終練習のせいか。
それにしても、いつにない歓迎振り・・・と思ったら、あたしのソロリード曲を丁度練習しているところだったらしい。

ソロパートには、万が一事故や病気のときの代役として、必ずサブがついている。
あたしのサブは同じパートの女性で、あたしが不在だったため代わりに歌ったらしいのだが、歌詞が頭に入っておらず、メロディーラインも怪しかったらしい。
そのため「サブだからと安心せずに、ちゃんと歌えるようにしておかなきゃダメだ!」とお叱りを受けている最中だったらしく、丁度顔を出したあたしが歓迎されたということのようだ(笑

で、そこから冷や汗をかくのはあたしの番^^;
ようやく歌詞だけは頭に染み込ませてきたのだが、先週言われた「自分の歌」には到底及ばず、「CD丸コピー」状態がやっと。
1曲通して歌ったところで、アッサリ「ダメ」を出された*o_ _)oバタッ

「なんで裏声使うの?」「仲間の前で歌うのは恥ずかしくない、でも裏声は恥ずかしい」「CD忘れなさい」「まだ人真似してるよ」「あなたはなにを歌いたいの?」「あなたの歌です」「できない?できるよ!やらないだけ」・・・・。
ワンフレーズ歌っては直され、焦れば焦るほど外れる音程(*゚‐゚)ぼぉー・・

結局、繰り返し練習して、最初に歌った歌とは全く違う旋律の曲ができあがった。

・・・・・・・・・・・明後日本番なんですけど*o_ _)oバタッ!


その後、計6曲歌ったのだが、「これはいけた!」とか、「バッチリじゃない♪?」と思った曲はディレクターも満足そうに頷いてくれたのだが。
そこで収まらないのが彼の彼たる所以^^;
そこがスタートラインで、そこからまたバージョンを変えたり、コードを変えたり、パートごとの音を再び作り始める。
細かいおかずも増えて、どんどん難度が増していく。

・・・・・・・・・・・明後日本番なんですけど*o_ _)oバタッ!

「我唯足知」って言葉を誰か彼に教えてあげてくれ(´ ▽`).。o○

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「死」を考える

久しぶりに逢った友人との会話。

半年程も前、ココログに移る前にMyprofileでBlogを書いていた頃のこと。
あたしの「biography」を見た彼女と、やはり「死」を話したことがある。
その彼女は、自分の「死」を考えたときに、「戒名」で悩んだそうだ。
あたしは「遺言」や「形見分け」で悩んだ。
「死」という一つの事象に対し、そのベクトルが自分に向くのか、周囲の人に向くのか、人によって違うのね、という話題だったのだが。
そこから波及して、「告知」の是非(例えば癌の場合とか・・)とか、「死ぬまでにナニをするか」といった話に至った。

あたしは、告知して欲しいと思っている。
なぜなら、死ぬとなれば「負の遺産」を片付けなければならないから。
その時間がどれほどあるのかはわからない。
たとえ1日でも2日でもあるなら、やっておきたいことはある。
が、しかし、それは死ぬと決まってからではなく、日々片付けておけばいいことのような気もする。
それができずにいるのは、やはり「執着心」があるから。
「生への執着」というよりは、単純な「物欲」のような気もするが(笑

昨日友人にも言ったのだが、実はあたしはいつ死んでもいいと思っている。
自分から死にたいと思ってるわけではないが、万が一事故や病気で死ぬことになっても、「まだ死にたくない!」とか「遣り残したことが!」という執着心が余りない。
できれば両親の後ではありたいと思っているのだが、それは両親へのせめてもの恩返しであって、特段それにあたし自身が執着しているという事ではない。

そりゃ「死」そのものに対する恐怖心はある。
痛いとか苦しいとかいうのは嫌だ。
出来ることなら、そういうものを感じずに、気づいたら死んでいたというのが有難い。(死んでから気づくのか?w
しかし、そういう意味での恐怖心は別として、自分の時間が止まってしまうという意味での「死」には、さして抵抗感がない。
その理由を友達に語りながら考えていたのだが。

・子供がいないこと。
 死んでから思いを残すような相手がいないから生に執着がない。
 (夫は大人だから勝手に再婚でもなんでもするだろうw)
・どうしても叶えたい夢がないこと。
 ハリウッドスターになりたいとか、事業を成功させたいとか、学者としてノーベル賞が欲しいとか、全然ないw
・得たい結果のために我慢したり努力していることがないこと。
 家を建てるために、買いたいものも買わず、行きたい旅行にも行かず、爪に火を灯して貯金していたり、大学に入るために遊びたいのも我慢して勉強ばかりしていたり、ダイエットや健康のために食べたいものも食べず、飲みたい酒や煙草も我慢して、結果を出せる前に死んだら悔しいだろうなぁ。。。
・やりたいことはまぁまぁ満足できる程度にはやってきたこと。
 ま、やりたいことも行きたい場所も食べたいものも欲しいものもまだまだあるが、欲を言えばきりがない(笑
 「我唯足知」の境地には至ってませんがw

志が低いのかもしれないが、「まぁ、楽しい人生だったよ」と死ねるだけのことはやってきたような気がしている。
生きていればいただけ、きっと楽しいことも辛いことも悲しいこともあるだろう。
それは経験してみたいが、今未来を失ってしまっても、特段後悔したり思い残すこともない。
これは幸せなことなんだろうか?
母に言われた「生きてるだけじゃダメなのよ」の声が脳裏をかすめる。
死んでも惜しくない生って、まさに生きてるだけなのかも^^;
友人には「今」を楽しむ才能を持った生き方だからじゃない?と言われたのだが。

「今」できることはできる限りやる。
「今」欲しいものは持てる力を総動員して手に入れる。
「今」手が届かないものは高望みしないし執着しない。
「今」与えられた環境や人脈はフルに活用する。
「今」楽しめることは満喫する。

あたしの人生は「今」の繋がりなのかもしれない。

・・・・・・・・・きりぎりす、かよ^^;

寒い中でひもじくて死ぬキリギリスは嫌だが、夏の間働きづめで冬になる前に死ぬアリもヤだ(´ ▽`).。o○

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死ぬまでにしたい10のこと

これも昨年の11月に観た映画。

昨日の友人との会話の中で出てきた「遺言」や「形見分け」という単語から思い出した♪
まったく、オンナ二人でお盆にどんな会話してるんでしょ?w
あ、タイムリーと言えば言えるか(笑

ストーリー
23歳のアン(サラ・ポーリー)は、失業中の夫、ドンと、2人の娘とトレーラー暮らし。彼女の毎日は、清掃の仕事と娘たちの世話で過ぎていく。ある日、突然の腹痛で病院に運ばれたアンは、ガンを宣告され、余命2、3ヶ月だと告げられた。頭が真っ白になった後、ぼんやりしたアンの頬に、涙がつたう。トレーラーに戻ると、1年がかりの工事の仕事が決まったドンが喜んでいる。アンは、病気のことを内緒にしたまま、夜更けのカフェで「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き始めた…。

と、いう映画だったが・・・。
実はこれ、以前ほかの映画を観にいったときに予告上映されてるときから観たくてたまらなかった作品。
宇都宮では上映がないのかと思ってたら
MOVIXで上映されてるのを知ってダッシュで観にいってきた!

で。。感想を言うとネタバレになっちゃいそうなので細かいことは割愛するとして^^;
あたしは上映中5~6回泣いて(うち2回は喉から声出ちゃいそうだった^^;)
エンドロールのときには涙(鼻水も?)を拭いてもまたこみ上げてきちゃって、
帰るときには目が腫れて顔も首も塩辛くなってたほど^^;
隣に座っていたカップル(男性も)も鼻水を啜り上げて何度も涙を拭いていた。

エンドロールが流れても席をたつ人がいなかったのは
みんな気持ちが落ち着くまでじっとしてたのかも?(笑)

映画の口コミ投稿掲示板を見ると賛否両論あるようだが、
あたしは久しぶりにいい映画を観たという感想^^

さて、もし自分が癌で余命2~3ヶ月と宣告されたら・・・?
皆さんは何を考える?
それ以前に「告知」を望むか望まないかというのが先かな。

今夜はゆっくり「死ぬまでにしたい10のこと」を考えてみます。

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フォーンブース

去年の11月に映画館で観た映画です。

【ストーリー】
傲慢なパブリシスト、スチュが、ニューヨーク8番街で呼び出しベルの鳴った公衆電話の受話器を取る。その相手は暗殺者で、スチュはライフルで狙われていた。やがて警官が現場を取り囲み……。

と、いう映画だが、冒頭の主人公が歩く8番街の路上のシーン以外
ほとんど全てのシーンがフォーンブース(を取り囲む警官達)のみで撮影されている。

声しか出てこない犯人と主人公との電話のやりとりの緊迫感と
主人公の憔悴していく様子にドキドキハラハラ^^;

心理サスペンス好きの方は是非どうぞ♪^^

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パート練習

本日、カラオケにてパート練習。

毎度お馴染の残業をしているとリーダーから携帯にメール。
「3人しか来てないんだけど、今日これる?」という連絡で、「仕事が終わり次第行くよ!」と返事を返して急いで向った。
結局1時間ほど遅刻したのだが、行ってみたら7名になっており、最終的には9名参加。
夏休み・お盆休み中にも関わらず、さすがライブ前は集まりのいいことだ♪

今日は新人さんも集まっていたので、一通り均して歌って確認から。
細かい部分の音程や、音の伸ばし方、インパクトの置き方などを練習した。

明日はディレクターによるレッスンだというのに、Hevean Help のソロ部分はまだ憶えていない(´ ▽`).。o○

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アヴォガド・ディップ

リクエストの多かった「アヴォガド・ディップ」の作り方をご紹介。

ただし、我が家ではお菓子作り以外では、軽量カップ・スプーン・秤は使わないので、レシピと呼べるものではありません^^;
適宜、経験と勘を活用して、お好みで加減して下さることを希望します(*'-'*)

[基本となる素材]
・アヴォガド 1個
・カッテージチーズ アヴォガドの1/3~1/2量程度
・玉葱 カッテージチーズと同量程度
・オリーブオイル 大さじ1 (なめらかにするためと香り付けなので好みで加減してください)
・白ワイン 大さじ2 (固さを調節するためと香り付けなので好みで加減してください)
・レモン汁 大さじ1 (色の変色を防ぐためにも是非入れてください)
・塩・胡椒 適量

[お好みで追加する素材]
・スタッフドオリーブ 1個 (入れるときはオリーブオイルを減らしてください、くどくなります)
・ピクルス 小1本
・マヨネーズ 大さじ1 (なめらかになり、味がまとまりやすくなります)
・牛乳 適量 (白ワインやカッテージチーズの代わりにどうぞ。水でも可)
・パセリなどのお好みのハーブ類 適宜

[作り方]
・アヴォガドは縦二つに包丁で切れ目を入れて、パカっと割り、種を取って皮を剥がす。
 (熟していれば、果肉と皮の間に指を入れれば、ナイフで剥かなくても簡単に外せます)
・適当な大きさに切り、カッテージチーズと共にボウルに入れて、好みの状態に潰します。
 (フォークと泡だて器を使うと簡単です)
・舌触りのいい状態が好きならば、当り鉢で当たるか、裏ごしします。
・微塵切りにして水にさらしておいた玉葱を生のまま加え、調味料を加えてよく混ぜます。
・冷蔵庫で冷やしてできあがり♪

スティックサラダやカナッペにはもちろん、チキンや生ハム・魚介類にも合うので、いろいろお試しください♪
エビのカクテルや、ムール貝のワイン蒸、イカとアサリの和え物など、お勧めです。

基本のディップに、オリーブ・ピクルス・マヨネーズを足すと、植物性のタルタルソース風味になります。
フライやソテーにもどうぞ。

基本のディップを裏ごしし、アルコールを飛ばした白ワインや、牛乳・水などでのばせば、綺麗な緑色のソースができます。
美味しいのはもちろん、フレンチやイタリア料理のお皿の彩りにもお勧めです♪

入れた材料にもよりますが、冷蔵庫で保管して、1~2日中には使い切ってください。
冷凍保存可能ですが、チーズの量が多いと解凍した後ちょっとザラつきが出ます。

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午前0時の攻防

DSC00248.JPG

我が家には3匹の猫がいる。

そのうちの2匹は二階だけで生活する完全室内飼いの猫。
一匹はショコラというチンチラ系MIXの長毛で、もう一匹のマロンは9割が真っ白な三毛だ。

朝起きると、まず掃除機をかける。
猫が二匹いると、毎日掃除機をかけても、どこかにフワフワの毛玉が落ちている。
自然に抜けた毛というよりは、遊んだりじゃれたり喧嘩したりしたときに、爪にひっかかって抜けた毛の束であることが多い(特にショコラの)。

で、ベッドのシーツや椅子に抜け毛がつくと、アレルギーのあたしはカイカイになるし、黒系の服を好んで着るあたしとしては、猫の毛だらけの洋服を着るのは好ましくない。
(毎朝、コロコロとガムテープでペタペタするので、それらは必需品だが)

で、なるべく抜け毛を減らそうと、グルーミングに勤しむわけだが、あたしとしては長毛のショコラにブラシをかけたいのに、ショコラはブラシがお好きではない。
で、短毛の三毛のマロンはブラッシングが大好きときている。

あたしがブラシやコームを持つと、ショコラは寝ていてもすかさず目覚めて身構える。
それをうまくなだめてブラッシングを開始するのだが、ものの1分もたたないうちに、それに気づいたマロンが割って入る^^;
そして、「あたしをやってよ♪あたし!あたし!ねぇ♪ねぇ♪」といわんばかりに身体を押し付けてくるので、仕方なくマロンにブラシをかけ始めると、「らっきぃ♪」とばかりに、ショコラはそそくさと逃亡する。
その逃亡の仕方が、慌てるでもなく、遠くに行くでもなく、また隠れるわけでもない。
丁度あたしの手の届かないギリギリのあたりまで3~4歩行って、コテンと横になっている。

う~~~~!ブラシしたいっ!と、ジリジリしつつ見つめるあたしを見上げて、「ふふん♪」てな顔でノビなどしている。
そして、ショコラを見つめるあたしの手が動きを止めると、マロンが「早くしてよ!早くぅ♪」とばかりにニャァニャァ鳴くのである。

想う人には想われず、想わぬ人に想われて・・・・と、ついつい深夜にも関わらず唄ってしまうあたし(笑

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特練@日曜日

再来週に迫ったコンサートの準備のため、毎週の練習(木曜日)とは別に、今日は特別練習だった。
来週の日曜日も特練の予定で、どちらか片方は出席してくださいと言われていたのだが、来週はお盆だし、ちょっと予定もあるので今日参加することにした。

1時間ほど遅刻してドアを開けると、そこにいたのは古参メンバーばかり。
人数も10名ほどしかいない。
一応、全部の曲を歌える人ばかりなので、練習は自然とコアな部分の繰り返しに終始した。
それはそれでいい勉強になったのだが。。。

新人さんたち、大丈夫かなぁ?(´ ▽`).。o○

って、人のこと心配してる暇はないです、ハイ (。--)ノ
「お客様の印象って、リードボーカルで決まってしまうのよ!」と、思いっきりプレッシャーをかけられたあたくし〓■●_パタッ

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自主練習日

本日、ディレクター抜きのメンバーだけによる自主練習日。

月末のライブに向けて、演奏予定の曲を練習したのだが、新人さんが多いので結構大変。
たまたま昨日は古株のメンバーの欠席が多かったせいもあるのだが、リーダーの「今年になってから入会した人どれくらいいる?」の質問に、10名以上の手があがって、改めてビックリ!
あたしのいるアルトパートでも、総勢10名のうち半分は今年になってからの入会。
そこに、あたしを含め、もう一人、去年の11月入会もいる。
2/3が1年未満の新人なわけだ^^;

それでも、半数が半年以下となっては、去年入会のあたしやもう一人のメンバーも新人だからと安穏としていられない。
自分自身が怪しいのに、すでに教える側にまわってしまっている。
仕事もそうだが、教えるとなると真剣に覚えようとするし緊張感が生まれるので、自分自身にとってもいいことなのだが、スキルアップを狙うより楽がしたいあたしだったり(笑

ライブで歌う予定の曲は8曲。
今日練習したのは4曲なのだが、そのうちの1曲があたしのリード曲だった。
「まだ覚えてないんですけど」と言ってはみたものの、「なら尚更いっぱい歌わないとね」と返されてあえなく逃亡却下(笑
でも、謙遜とか言訳じゃなく、本当に練習してないんです(´ ▽`).。o○
ま、一回歌って、もろバレましたが(笑

やっぱり練習に行く直前に車の中で2~3回CD聞いたような付け焼刃じゃダメですね^^;

明日からまじめに練習します!
来週までに覚えてきます!
と、宣言したのはいいのだが。。。

「次の練習は日曜日だから2日で覚えてね」とリーダーに言われた。。。。*o_ _)oバタッ

練習後、メンバー15名ほどで毎度おなじみのファミレスへ。
月末のライブ担当者が1テーブルで打ち合わせ。
パートリーダーも1テーブルに集まってクリコン(すでにクリスマスネタ!)の打ち合わせをしている。
他のメンバーは2テーブルに分かれて、車じゃないので宴会を始めたり、食事をしたりしていたのだが。。。

パートリーダーのテーブルがやけに賑やか。
といっても、笑い話で盛り上がってるわけではなく、真剣に討論しているらしい。
あたし達の視線に気づいたパートリーダーが、「クリコン前のリーダー会議はいつもこうなの。真面目に意見交換してるだけ。これからクリコンまでどんどんヒートアップしていくけど、喧嘩じゃないから気にしないで^^;」と説明に来た。
去年はそういう準備段階が終わって、コンサート直前に入会したあたしが驚いているんじゃないかと心配になったようだが。。。。

なんだか、熱く語っているリーダー達を見て、学生時代のサークル活動を思い出してただけなんだけどね(*'-'*)

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パート練

本日、ゴスペルのパート練習のために「まねき猫」(カラオケ)へ。

クワイヤ御用達のこのカラオケは、持ち込み可のステキなお店♪
ここに、CDMDコンポとキーボードやギターなどを持ち込んで、音源を確保しつつ練習をするわけです。
カラオケに行って、マイクを一度も握らないというのを、このクワイヤに参加して初めて経験しました(笑
(スタジオを借りるより安いので、最近ではサックスの練習にも重宝しておりますが・・・・w)

今日の練習は、8月末にあるコンサートでやる曲をメインに8曲。
あたしのいるアルトパートは現在10名いるのだけれど、そのうち3名はまだステージを踏んでいない新人さん。
(って、あたしもまだ入会して8ヶ月なんですが・・・・)

本当はその新人さんたちに自分のパートの音をしっかり身に着けてもらうために集まったはずなのだが、急用ができたらしく生憎の欠席。
それでも、今回初めて板に乗せる曲があるので、あたしたちにとってもいい練習になったので、やはり集まって良かった♪

そろそろお開きにしようか?と23時頃トイレに立った仲間が、フロントで見つけたと言って、ソプラノとテナーのメンバーを伴って戻ってきた。
なんだ、みんな同じカラオケで練習してたのねー♪(笑

今回のコンサートでは、ついにソロでリードをとる曲をもらうことに。
レイ・チャールズやスティービー・ワンダーでお馴染のある曲なのだが、クワイヤ用にディレクターがアレンジしてあるので原曲とはちょっと趣が違っている。
結構好きな曲なので嬉しいのだけど、歌詞が・・・(´ ▽`).。o○←アルツ
まず、憶えられるかどうかも甚だ疑問だが、たとえ憶えたとしても、本番で真っ白になるような気がする(笑

誰かプロンプターやってくれませんかね?w

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