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ダーリンは外国人


小栗 左多里著の「ダーリンは外国人」1~2巻読了しました。
漫画ですが、新刊コーナーや平台に並んでる書店が多いようなので一応ご紹介♪

イタリア系アメリカ人の夫トニーと結婚した著者の日常を描いた作品で、トニーのナイーブさと言語ヲタの会話が結構笑えます。
でも、生活自体の内容としては期待してたほどでもなかったかなぁ。。。?
トニーがアメリカ人だから、アメリカ慣れしている日本人としては、言動にあまり違和感がないせいかもしれないし、住んでるのが日本なので、視点がほぼ家庭内の狭い範囲に限られているせいかもしれません。

同様に外国人と結婚した漫画家が書いている漫画に、
高橋由佳利著の「トルコで私も考えた」(1~3巻)というのがあります。
こちらは著者がトルコにはまっていく様子や、彼との出会い、結婚事情、トルコの親戚づきあいなどを始めとして、トルコ(イスタンブール中心)の観光案内や、トルコ語・トルコ料理のテキストとしても読みでがあります。
トルコ好きなあたしのお気に入りの一冊♪

興味のある方はこちらも是非どうぞ♪^

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