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「it(それ)と呼ばれた子供」


デイブ・ペルザー著「“It”(それ)と呼ばれた子」読み終わりました。
3冊を一気に読みました。

こんなことが可能なの?と思うような虐待の数々で胸が痛むシーンも多々ありましたが
母親の虐待そのもの以外にも、社会の偏見や不平等、公的機関の福祉に対する考え方等等、
いろいろと考えさせられる本でした。

日本でも最近では幼児虐待やDVのニュースを聞かない日がないように思います。
法的にも整備されつつあるとはいえ、まだまだ被害者が救済されているとはいえない現状。

世界中の人々が平等に平和に幸せに暮らせるようになるといいのですが。。。

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